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5月号 (雨の季節がやってきます)

宮崎の暮らし(宮崎日日新聞掲載記事)

  雨の季節がやってきます!  宮崎は、5月下旬から梅雨に入り、また夏から秋頃までは台風シーズンでもあるため、たびたび大雨にみまわれます。大雨は時として大きな被害もたらすことがあります。いざというときのために、日ごろから、テレビやラジオの天気予報に注意し、大雨に対する準備を心がけましょう。今回は大雨に対する備えについてです。 

 ○ 日ごろから情報収集と準備をしておきましょう

  ・テレビ・ラジオをよく聴き、自分の住む各地域を対象とした細やかな気象情報を手に入れましょう。

  ・市町村の防災主管課や自治会から、避難場所・避難経路の情報を入手し、災害時のために確認しておきましょう。

  ・いざという時のために、非常用の水、食料、懐中電灯、携帯ラジオ等を準備しておきましょう。

○大雨・洪水注意報と大雨・洪水警報について

 ・大雨の気象現象に関して、宮崎地方気象台が「大雨・洪水注意報」や「大雨・洪水警報」をテレビやラジオで発表します。災害の恐れがなくなったときは、 警報や注意報の解除の情報が流されます。  

  大雨・洪水注意報・・・災害がおこる恐れのあるときに発表されます。  

  大雨・洪水警報・・・・重大な災害がおこる恐れのあるときに発表されます。

   ※ 大雨・洪水注意報」と「大雨・洪水警報」という言葉は日本語でも理解できるようにしておきましょう。

○ 大雨が降り出したら・・・ 

 ・浸水、崖崩れ、地すべり等の起こりやすい危険な場所には近づかないようにしましょう。大雨警報がだされたら、外出をなるべく控えましょう。  

 ・歩いていいるときは、大雨によって冠水している道路には近づかないようにしてください。それから、電線や配電盤などの電気設備が浸水すると、停電するだけでなく、感電する危険があります。垂れ下がった電線などには、決して触れないようにしましょう。 

 ・河川の近くの家では、洪水に備え早めの避難準備をしましょう。もし、危険を感じたら、自主避難しましょう。     

○ アウトドア活動中に気をつけてほしいこと

 ・晴れていても、川の中州では、絶対にキャンプをしてはいけません。

 ・雨により増水の恐れがあるときは、河川の近くではキャンプをしないこと。

 ・河川上流での雨、ダム情報(サイレン)にも留意してください。

 ・地元の消防団の警告には、従いましょう。 ・天候が悪いときには、中止する勇気を持ちましょう。

○ 防災機関の避難勧告・指示に従いましょう。  

・避難の勧告・指示は防災無線やサイレンのほか、テレビやラジオによって行われるので、よく注意して聞きましょう。

・避難場所は指定されているので、あらかじめ場所を確認しておいてください。

・日頃から近所の人などとつきあい、避難すべき時や、避難勧告・指示が出たときは、連絡をしてもらうようにしましょう。

 ○ 防災についての詳しい情報

宮崎県庁ホームページhttp://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/foreign/index.html(英語・中国語・韓国語) また、国際プラザと市町村には、”外国人のための防災パンフレット”(英語版、 中国語版、韓国語版)がありますので、ご利用ください。また、当協会のホーム ページ http://www.mif.or.jp でも英語版・中国語版のパンフレットが見られます。

 このコーナーへのご質問、ご意見、ご要望がありましたら、宮崎県国際交流協会 までご連絡ください。  TEL 0985-32-8457 FAX 0985-32-8512 Email miyainfo@mif.or.jp

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