文字の大きさ

DEBATE IN ENGLISH & JAPANESE # 240 英テラス – 2021/04/25 – SKYPE 参加可能!

2021.4.21

Should we be doing ‘Sharenting’?

シェアレンティングすべきか。

In the midst of the Coronavirus pandemic, multiple reports and statistics  indicate a sharp rise in numerous types of cybercrime.  Some of the cyber criminals specifically target children and youngsters. They employ highly sophisticated techniques and technologies. Most parents may not understand its magnitude.

“Sharenting” refers to the parents habitually using social media (e.g., Facebook, Instagram, LINE, Twitter, YouTube) to proudly “show off” their children to friends and family. What are the causes for sharenting? Should responsible parents be doing it? Do the advantages of sharenting outweigh any negatives?

SNSは現在、(ほぼ) 無法状態で普及していますが、10年ほど前から造語「シェアレンティング」が問題になっています。この言葉は子供の写真や個人情報をSNSに投稿する行為、またその親のことを指します。Times Word of the Day には2013年、 Collins English Dictionary には2016年に掲載されました。


親と子供をターゲットとしたサイバー犯罪が後を絶ちません。なぜ日本でも「シェアレンティング」が増加しているのでしょうか。その背景には何があるのでしょうか。ハーバード大学で法学を教える (同時に母親でもある) Leah Plunkett (リア・プランケット) 氏は、”think twice before talking about children online” (子供のことをネットに載せる前もう一度考えなさい) と HARVARD EdCast で述べてます。

フランス、リヨン市の国際刑事警察機構本部 (刑事警察の国際的共助機関) がまとめたサイバー犯罪に関する最新報告書によると、新型コロナウイルス感染 (COVID-19)パンデミックに乗じた犯罪が急増しています。今回は、「シェアレンティング」の背景と現状、メリットとデメリットを考えながらミニ論議を行います。[参考リンク]

詳細は下のリンクでご覧ください。

https://sites.google.com/view/eiterrace2020/topics

日時: 毎週日曜日 16:00 – 17:30 (Japan Time)

場所: 宮崎市民活動センター  (スカイプ参加可能)

質問: eiterrace2020@gmail.com (黒木)

主催: 英テラス2020 + エクスプレス