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EBATE IN ENGLISH & JAPANESE #221 英テラス – 2020/12/06 – SKY参加可能!

2020.12.2

論題: Is gerontocracy impediment for growth? 長老支配はパンデミックに不利か有利か。

高度で迅速な政治的判断が求められる新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 対策で、高齢の指導者を選ぶ事が有利か不利か、世界で論議されています。ジョー・バイデン氏が来年1月20日正午に次期米国大統領としての任期が始まる時、1942年11月20日生まれのバイデン氏は史上最高齢78歳です。バイデン氏の年齢や健康状態に関して様々な報道が流れてます。

又、現時点公開されているバイデン氏の閣僚中、財務長官に任命されるジャネット・イエレン氏 (女性) は74歳、国連大使に任命されるリンダ・トマス-グリーンフィールド氏 (女性) は69歳、合衆国下院議員長のナンシー・ペロシ氏 (女性) は80歳です。今までのデータで、高齢者 (又、肥満を含む基礎疾患者) のCOVID-19感染率・死亡率は50代・60代と比べて高い事がわかっています。

一方、今世界各国で30代・40代の若い指導者が相次いで誕生している現象も見られます。オーストリアのクルツ首相 (34)、ニュージーランドのアーダーン首相 (40)、アイルランドのレオ・バラッカー首相 (41)、フランスのマクロン大統領 (42) 等です。これは、なぜでしょうか。パンデミックは、どのような年齢の指導者により効果的に解決されるのでしょうか。

今回は、指導者の年齢と指導力に関するメリットとデメリットを学びながらミニ論議を行います。

[参考リンク] + [Test Your Vocabulary]

日時: 毎週日曜日 16:00 – 17:30 (Japan Time)

場所: 宮崎市民活動センター (市民プラザ3階)

参加: 誰でも自由・無料・予約と登録は不要

質問: eiterrace2020@gmail.com (黒木) 

主催: 英テラス2020 + エクスプレス 補足: 英テラスに関して必見事項