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DEBATE IN ENGLISH & JAPANESE #219 英テラス – 2020/11/22 – SKY参加可能!

2020.11.18

Should we donate blood during the coronavirus pandemic?

コロナ禍中 、献血すべきか。(*)

新型コロナウイルス感染症の拡大により、世界的に献血協力者の減少が続いていると言われてます。実際、輸血用血液の在庫量 (特にO型) が不足し始めている地域が発生しており、(日本) 全国的に推移すると、必要な輸血用血液の供給に支障が出てくる可能性があります。日本赤十字社のスポークスマンによると、「コロナ禍中であっても輸血を待っている患者は全国で毎日約3,000人いる。それを支える献血者は毎日約15,000人。」との事です。

献血を含む「血液事業」には、国 (厚生労働省)・自治体・日本赤十字社・製薬会社等が関係しており、その中どのような環境・状況で血液が「不足」しているのでしょうか。因みに、全国で献血の窓口となっている日本赤十字社は、世界181カ国ある国際赤十字赤新月社連盟 (世界最大の人道主義団体) の一つで、国内単独の民間組織です。しかし、その設立は、日本赤十字社法(昭和27年8月14日法律第305号)という法律に基づいて設置された認可法人です。

今回は、世界各国で行われている「献血」の内容、メリット・デメリット等を学びながら、ミニ論議を行います。

(*) 一般的に英単の “donate” は、貧しい人達、困っている人達を助ける意味で何かをあげる事「寄贈する、寄付する」慈善行為を指しますが、実際色々なニュアンスと異なる現実があり、「献血」を意味する時は、”Blood Drive(s)” とも言います。 

[参考リンク] + [Test Your Vocabulary]

日時: 毎週日曜日 16:00 – 17:30

場所: 宮崎市民活動センター (市民プラザ3階)
参加:  誰でも自由・無料・予約と登録は不要

質問: eiterrace2020@gmail.com (黒木)

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