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ニュース・トピックス一覧

2019-1-17 10:32:02 (76 ヒット)

イタリア・アートとの出会い〜イタリア・トスカーナに暮らして〜」
※要申込み・参加費無料

イタリア留学を終えた木村道子氏をお迎えし、留学中に感じたイタリア、イタリア人とのふれあいなどお話していただきます。さらにテンペラ画ミニ体験も予定しています。この講座を通して、イタリアについて理解を深めませんか。
◇日 時:平成31年2月16日(土)13:30〜15:30
◇場 所:みやざきアートセンター
◇講 師:木村道子 氏
◇定 員:20名(申込多数の場合は抽選/賛助会員優先)
◇持参する物:エプロン、筆記用具等
◇締 切:2月5日(火)
◇申込方法: ―蚕雖∋疚将E渡暖峭罎髻電話、ファックスまたはメールでお申し込みください。メールでお申し込みの際には件名を「国際理解講座イタリア」と明記してください。
◇申込み・問合せ:(公財)宮崎県国際交流協会

ちらし (PDF)


2019-1-5 17:04:55 (76 ヒット)

外国人のための防災講座 ※要申込み・参加無料

共生社会を構築するための地域でのつながりの大切さと、その地域を支える消防団の役目などを、3か国語(日本語、英語、インドネシア語)が堪能で、現役で消防団として活動している山根氏にお話しいただく。


◇ 日 時 : 平成31年2月9日(土)14:00〜15:30  
◇ 場 所 : 宮崎市中央公民館 宮崎市宮崎駅東1丁目2番地7 
◇ 講 師 : 山根 忠之氏 (日南市消防団 鵜戸分団第3部 機械班長 )   
       幼少時代をアラブ首長国連邦、インドネシア共和国にて過ごす。
        中央大学経済学部経済学科卒業後、1998年に宮崎県日南市に移住。
2009年に日南市消防団に入団。
現在(公社)日本・インドネシア経済協力事業協会 職員。
◇ 定 員 : 10名 
◇ 受講料 : 無料
◇申込方法 : ―蚕雖∋疚将E渡暖峭罩ぅ瓠璽襯▲疋譽垢鯏渡叩
        FAX・メールのいずれかにてお知らせください。
        ※メールでお申し込みの場合は、件名を
         「防災講座2.9」と明記してください。
◇申込締切 : 平成31年2月2日(土)

ちらしはこちら(PDF)


2019-1-4 10:09:27 (68 ヒット)

外国人災害サポートボランティア養成講座 ※要申込・参加無料

災害が起きたときに日本語や日本の習慣が分からない外国人に出会ったら皆さんはどうしますか?外国語が分からなくてもできる支援はあるのでしょうか?災害時のボランティア活動に興味がある方、外国人支援や多文化共生に関心がある方など、どなたでもご参加いただけます。防災ゲームや災害時の活動ワークを通して、どんなサポートができるのか一緒に学びましょう!

◇日 時:
平成31年2月23日(土) 
14:00〜16:00  

◇場 所:
宮崎市中央公民館(宮崎市宮崎駅東1丁目2−7)

◇講座の内容:
NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会より講師を招き、多くの災害現場で蓄積された講師の豊富な経験を基に、ワークショップを中心とした講座で、災害知識の啓発や、災害時対応の知識を学んでいただく。
☆防災ゲーム(クロスロード)
☆活動ワーク演習(外国人への対応シミュレーション)

◇定 員:
40名

◇講 師:
NPO法人 多文化共生マネージャー全国協議会
代表理事 土井 佳彦(どい よしひこ)氏
理事   北御門 織絵(きたみかど おりえ)氏

◇申込み方法:
住所・氏名・電話番号・メールアドレスを、来館、電話、FAXまたはE-mailにて件名「災害サポート」と明記の上お申し込み下さい。

◇締 切:
平成31年2月9日(土)

◇申込み・問い合わせ:
(公財)宮崎県国際交流協会
TEL:0985-32-8457
FAX:0985-32-8512
Email:miyainfo@mif.or.jp

ちらしはこちら(PDF)


2018-12-28 16:03:23 (55 ヒット)

外国人支援のための防災講座 ※要申込み・参加無料

自らも熊本地震で被災した熊本大学の留学生たちが、その体験を英語で世界に発信するために「Kumamoto Earthquake Experience Project(KEEP)熊本地震体験プロジェクト」を立ち上げ活動しています。
「外国人住民のためにもっといい災害の公共政策を作るのを手伝いたい」と各地で
ワークショップも行っています。そのKEEPのメンバーが宮崎県民のために、英語と日本語でワークショップを開催します。

 『外国人に聞いてみよう!地震体験のこと、その時何が必要だったのか?
そして、私たちにできることを一緒に考えよう!』

◇日 時 : 平成31年2月2日(土)14:00〜15:30   
◇場 所 : 宮日会館 10階 会議室  (宮崎市高千穂通1丁目1−33)
◇講 師 : Kumamoto Earthquake Experience Project (KEEP)
      熊本地震体験プロジェクト 会長 アンドリュー ミッチェル(イギリス)
熊本地震体験プロジェクト メンバー ルイス ハパ (ドミニカ共和国)
◇対 象 : 外国人支援に関心のある県民 ※講座は日本語と英語で行われます。  
◇定 員 : 40名 
◇受講料 : 無料
◇申込方法 : ―蚕雖∋疚将E渡暖峭罩ぅ瓠璽襯▲疋譽垢鯏渡叩FAX・メールのいずれかにてお知らせください。
       ※メールでお申し込みの場合は、件名を「防災講座2.2」と明記してください。
◇申込締切 : 1月26日(土)

チラシ(PDF)はこちら

ちらし・申込書 (PDF)


2018-12-28 11:16:49 (90 ヒット)

○日本の魅力満載!ペルーの日本文化週間

 ペルー・リマ在住のフリーライター原田慶子さんがペルーの日本文化週間のイベントを取材しました。

世界各国で開催される日本文化週間。日本のさまざまな文化を紹介しつつ、現地との交流を深めようという催しだ。開催日や期間は国によって異なるが、ペルーの場合は11月3日の“文化の日”前後に行われることが多く、今年は11月2日から10日にかけて開催された。メイン会場となるリマ市ヘスス・マリア区の日秘文化会館は連日大勢の人たちであふれかえり、いつにも増して賑やかな9日間となった。
初日はペルーの特産であるブドウの蒸留酒「ピスコ」と、日本が世界に誇る「日本酒」のカンファレンスからスタート。日本料理とペルー料理を組み合わせたニッケイ料理に人気があり、それらに合う飲み物として日本酒への注目が高まっている。今はまだほとんどが北米経由の輸入なため有名ブランドが多いものの、宮崎県を始めとする各県自慢の日本酒がここ南米ペルーで紹介される日も、そう遠くはないだろう。
日本文化週間の目玉といえば、なんといっても「日本グルメフェスティバル」だ。最大の特徴は、一般のレストランではなくそれぞれの県人会による出店だ。リマには日本人移住者単位で構成される多くの県人会があり、地元の出身者同士で情報交換をしたり、頼母子講を利用したり、県費を使って子弟を留学させたりと相互扶助の土台にもなっている。24県人会のうち、九州勢は福岡、佐賀、大分、熊本、鹿児島の5つ。宮崎県がないのは残念だが、全国のなかでも九州の存在感は圧倒的だ。
その県人会メンバーたちが自慢の腕をふるうのが、「日本グルメフェスティバル」である。白飯や巻き寿司にから揚げやエビフライなどの揚げ物、煮物、春雨サラダ、かまぼこなどを添えた和風弁当を始め、焼きそばや焼き鳥、カレーライスなどバラエティ豊か。沖縄のアシテビチや山形の芋煮といった郷土料理も目を引いた。若者にはたこ焼きやどら焼きが人気で、「毎年このグルメフェスティバルでたこ焼きを食べるのが楽しみ」というペルー人も少なくない。
これらグルメ系イベントのほかにも、茶道や華道、書道など伝統文化の紹介や、囲碁と将棋のトーナメント、日本映画の上映に加えピアノコンサートも催された。折り紙遊びやゲームなど子供向けのプログラムもあり、老若男女を問わず大勢のペルー人が日本の文化に親しんでいた。
今年で46回を迎えた日本文化週間は、こうして大成功のうちに幕を閉じた。来年もまたぜひ参加してみたいと思う。

※原田慶子さんサイト
https://www.keikoharada.com/blog/2018/07/toshi-el-legado.html




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