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10月号 (自動車の運転について)

宮崎の暮らし(宮崎日日新聞掲載記事)

外国で車を運転するときは自分の国と規則が違うので、注意が必要です。今日は、日本で車を運転するときに注意しておきたい規則について取り上げます。

 

運転するとき特に注意すべき点

・自動車走行中は携帯電話の使用は禁止されています。

  ※運転中の携帯電話の使用は5万円以下の罰金が科せられます。

・自動車に乗るときは、運転者はもちろんのこと同乗者全員がシートベルトを必ず着用し、バイクに乗るときは必ずヘルメットを着用してください。

6歳未満の幼児を乗せるときは、チャイルドシートを必ず使用してください。

道路上では、歩行者の安全が優先されます。 

 

飲酒運転に関する罰則

飲酒運転の処分は厳しく、一度犯しただけで免許の停止や取り消しとなります。交通事故を起こして人を死傷させれば、交通刑務所へ収監される場合もあります。

・酒酔い運転   5年以下の懲役または100万円以下の罰金

・酒気帯び運転  3年以下の懲役または50万円以下の罰金

     次のような場合も道路交通法の罰則が適用されます。

運転する人に酒類を提供する

飲酒しているのを知りながら車に同乗する

飲酒しているのを知りながら車両を提供する

 

保険について

自動車損害賠償責任保険(強制保険)は法律により加入を義務づけられている保険で、自動車やバイクを所有している人は必ず入らなければなりませんしかし、この保険だけでは、物損事故には適用にならないうえ、事故を起こした時の賠償額が十分ではないことが多いので、任意保険の加入をお勧めします。事故を起こした場合の賠償額が非常に高くなることが多いからです。

 

もし交通事故を起こしたら 

・安全な場所に車を止める。

・負傷者がいる場合は、救急車(119番)を呼び可能な応急措置をとる。

・警察(110)に電話し、事故の報告をし、指示を受ける。

法律で警察への届出が義務付けられています。届出をしないと罰則があり、また保険金の請求に必要な交通事故証明書が受けられないことがあります。

・警察官が到着するまで事故現場を離れない

 

 このコーナーへのご質問、ご意見、ご要望がありましたら、(財)宮崎県国際交流協会までご連絡ください。 TEL 0985-32-8457 FAX 0985-32-8512 Email miyainfo@mif.or.jp

 

 

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