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9月号 (日本で病院にかかるには)

宮崎の暮らし(宮崎日日新聞掲載記事)

外国で病院に行くのは、国によって言語や病院のシステムが違うので、難しいと感じるでしょう。今回は、日本の病院に行くときに知っておきたい情報をお伝えします。

 

予約について

・病院によっては、予約が必要なところがあります。まず、電話をして

  確認しましょう。予約制をとっていない病院では受付順に診療をしま

  すので、待ち時間が長くなることがあります。

・外来患者の診療時間は病院によって異なりますが、日曜、祝日は休診

  のところがほとんどです。電話で診療時間や曜日を確認しましょう。

・休日や時間外の救急の時は、各地区の休日在宅医か夜間救急センターに問い合わせてください。電話番号は“ひむか救急ネット”と新聞に載っていま す。

 ※当協会ホームページからリンクしているサイト「ひむか救急ネッ

   ト」には、各地区の休日夜間急患センターについての情報、外国語

    対応できる病院の検索ができます。

http://www.mif.or.jp

 

受診に必要なもの

・健康保険証を受付に提出してください。医療保険に加入していると、

  本人負担額は3割です、加入していない場合は、全額負担になりま 

 す。診療内容によっては、保険が適用されない場合があります

・日本の病院のほとんどは、診療を受けた後、窓口で現金払いです。

・服用している薬があったら、薬を持って行きましょう。

 

診療科目について

日本の診療所は専門の診療科目によって分かれています。下記にいくつかの診療科目をあげたので、日本語で覚えておくとよいでしょう。大きな病院は、たくさんの科目がありますが、曜日によって診療が行われないことがあるので、電話で確認しましよう。

 ・内科  ・小児科  ・整形産婦人科  ・眼科   ・産婦人科 

 ・外科  ・皮膚科  ・歯科    ・耳鼻咽喉科 

 

急病や大ケガのとき

119番に電話して救急車を呼びましょう。119は、公衆電話、携帯電話からも無料です。

 

日本語で症状を伝えるのが難しいときは、通訳の出来る人に一緒について行ってもらう方がよいでしょう。また、症状を日本で説明するのに利用できるメディカルハンドブック(英語・中国語・韓国語)が当協会にはありますのでご利用ください。協会のホームページからも印刷できます。

http://www.mif.or.jp/english/modules/content007/

 

 このコーナーへのご質問、ご意見、ご要望がありましたら、宮崎県国際交流協会までご連絡ください。

     TEL 0985-32-8457 FAX 0985-32-8512 Email miyainfo@mif.or.jp

 

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