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2009年10月(秋の名所)

 

宮崎のくらし(宮崎日日新聞掲載)

 

今回は、紅葉について紹介します。

 

四季がはっきりしている日本では、毎年秋に山から里へ紅葉が下りてきます。緑の葉が残っている中で、いろいろな段階の紅葉が彩る景色は、見る人の心に安らぎを与えてくれます。日本人は、春は花見、秋には紅葉狩りといったように、昔から自然との調和を大切にしてきました。今月は、宮崎の紅葉の名所を紹介します。

 

◆五ヶ瀬渓谷:例年の色づき始め:10月下旬  見ごろ:10月下旬〜11月上旬

 五ヶ瀬川上流の渓谷です。標高が高く、冷涼な気候のため、紅葉はいっそう鮮やかです。落差60mの白滝もあり、白いしぶきに紅葉が映え美しい光景を見ることができます。1031日に妙見(みょうけん)神社の妙見(みょうけん)さん祭り」、113日には「白滝(しらたき)もみじ祭り」「こんぴらさん祭り」が予定されています。

※問い合わせ先:0982821200 (五ヶ瀬町観光協会)

◆高千穂峡:例年の色づき始め:11月上旬  見ごろ:11月中旬〜11月下旬

高千穂町は標高が高いため紅葉の期間も長く、秋には雲海に包まれます。これが消えるころの紅葉との調和はすばらしく見応えがあります。また、高千穂峡では、貸しボートで遊覧できるようになっています。高千穂神社で「夜かぐら祭り」が112223日に予定されています。

0982731212(高千穂町企画観光課)

祖母山(そぼさん)例年の色づき始め:10月中旬  見ごろ:10月中旬〜10月下旬

 大分県と宮崎県の境にそびえる山です。ピラミッド形の美しい山容を示します。秋になると一斉に紅葉し、すばらしい眺めとなります。また、特別天然記念物のニホンカモシカなどが生息しています。

0982731212(高千穂町企画観光課)

大崩山(おおくえやま)例年の色づき始め:10月中旬  見ごろ:10月下旬〜11月中旬

 宮崎県北端の延岡市北川町と北方町の境にそびえる名峰です。九州の原生林と奇岩や絶壁があり、四季折々のすばらしさを感じることのできる山です。秋には絵に描いたような美しい紅葉が見られます。

※問い合わせ先:0982233080(ほう)()川温泉美人の湯)

◆えびの高原:例年の色づき始め:10月中旬  見ごろ:10月下旬〜11月中旬

美しい自然が残る霧島の山々に囲まれたなだらかな高原で、宮崎県と鹿児島県にまたがっています。秋には紅葉とススキが楽しめます。年間を通して池めぐり等のトレッキング、山歩き等のレジャーに最適なところです。※0984353838(えびの市観光協会)

見立(みたて)渓谷(けいこく)例年の色づき始め:10月下旬  見ごろ:11月上旬〜11月中旬

全長24kmにもおよぶ美しい渓谷で、日之影川上流部に広がります。奇岩と清流の地として知られ、浸食による奇岩や巨岩が多く、渓流沿いの木々が赤く色づき見事な景観が楽しめます。日本の棚田百選の「石垣の村」や国の有形登録文化財の「英国館」があります。※0982873910(日之影町観光協会)

注)例年の色づき始め、見ごろはあくまでも目安です。

 

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