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2009年5月(金銭管理)

 

宮崎のくらし(宮崎日日新聞掲載)

 

今回は、口座開設や海外への送金、公共料金の支払いについてご紹介します。

 

日本の5月の空には鯉のぼりが泳いでいます。これは子供の日であり、端午の節句でもある5月5日の風習の1つです。この日には様々な風習があり、男の子がいる家庭には鯉のぼりを飾ります。もともと鯉は、出世の象徴であり、また清流だけでなく池や沼で生きることのできる生命力の強い魚です。そのため、立派に成長し、出世を願って空高く飾られるようになったとも言われています。

それでは、今月は金銭管理について紹介します。

 

<口座の開設>

まず、たいていの銀行や郵便局で、窓口を利用する場合、機械から番号札をとる必要があります。それはあなたの用を聞いてもらえる順番を示しています。口座開設は銀行または郵便局で可能です。普通貯金や定期預金(郵便局は通常貯金、定期貯金)などがあります。普通貯金は金利が低いですが、便利です。お金の出し入れは自由ですし、公共料金の自動振り込みや送金、クレジットカードの代金払い、給料の振り込みなどのサービスを受けることができます。またキャッシュカードを発行してもらうことをお勧めします。カードは後で自宅に郵送されてきます。口座を開くのに必要なものは、パスポート、外国人登録証明書、運転免許証など、身分を証明するものと印鑑が必要です。

 

ATM(現金自動預け払い機)>

ATMはおおむね午前9時から午後6時まであいていますが、金融機関、各設置場所、曜日により時間帯や時間外手数料等も異なっていますので、各金融機関にお問い合わせください。最近、ATMを備えたコンビニエンスストアも増えており、利用時間が通常より長くなっています(手数料はかかります)。開設口座と違う銀行のATMでキャッシュカードを使うこともできますが、こちらも手数料がかかります。

 

<海外への送金>・・・金融機関や支店、また相手国によって取り扱いや手続き、手数料等が異なっていますので、お問い合わせください。

 ◆銀行の場合・・・身分証明書を提示する必要あり。

○電信送金:銀行間の送金の連絡を電信で行います。県内の銀行で一般的な方法です。

 ◆郵便局の場合・・・身分証明書を提示する必要あり。

○住所あて送金:現金で申し込み、外国の受取人に為替証明書等を届け、現地の郵便局等で現金に換えます。

○口座あて送金:口座あて送金は、現金で申し込み、外国の受取人の口座に送金します。

○口座間送金:口座間送金は、差出人の口座から送金資金を払い出し、外国の受取人の口座に入金します。

 

<公共料金の支払い>

銀行や郵便局の口座からの自動口座振替、又は銀行、郵便局、コンビニエンスストアなどでも支払うことができます。

 

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