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2008年12月(病院の利用)

 

宮崎のくらし(宮崎日日新聞掲載)

 

今回は、病気や怪我をしたときの病院の利用についてご説明します。

 

 日本には、多くの診療科がある総合病院と、一部の診療科目の診療をおこなう個人病院や診療所があります。病気や怪我をしたときは、症状に応じた診療科のある病院や診療所へ行きます。

 

■病院の探し方

 電話帳やインターネットを利用したり、周りの人に尋ねたりして探します。次のホームページでは、多言語で対応できる病院や在宅当番医などを検索できます。

(みやざき医療ナビ:http://www.e-navi.pref.miyazaki.lg.jp/qqport/

 日頃の健康管理から緊急時まで安心して診察してもらえる「かかりつけ医」をお家の近くで見つけておくとよいでしょう。精密検査や高度な治療、入院が必要な場合は、担当医から適切な医療機関や専門医を紹介されます。医師からの紹介なしに、大きな病院へ行くと長時間待たされたり、外来診療が混雑して高度な医療が必要な患者さんの治療に支障がでたり影響があるので避けましょう。また、紹介なしの受診は、紹介されて受診するよりも診療費が高くなることがあります。

 

■受診に必要なもの

 保険証が必要です。いずれの保険にも加入していない場合は、全額自己負担になります。

 日本語に自信のない方は、できるだけ日本語を話す友人や家族と一緒に行った方がよいでしょう。また、協会ホームページにある「メディカルハンドブック(言語別医療用語対照表)」を印刷して持っていくとよいでしょう。

 

■予約は必要ですか。

 多くの病院は、窓口で受付をした順番に診療を受け付けます。歯科は予約制をとっている病院がほとんどです。

 

■休日や夜間の診療

 診療時間は各病院によって異なるので、受診する前に電話で確認しましょう。夜間や休日の場合は、夜間急患センターや在宅医に指定されている病院に行きます。時間外の診療は、割り増し料が発生するので、なるべく診療時間内に受診するようにしましょう。

 

■救急車の呼び方                      

 急病や大けがをした時は、救急車で病院に搬送してもらえます。救急車の利用は無料ですが、自家用車やタクシーで運べるくらいの軽度の場合は呼ばないようにしてください。通報は、いずれの電話からでもできますが、近くに公衆電話や固定電話がある場合は、なるべくその電話を利用しましょう。移動電話は、通報者のいる場所が分かりにくく、対応に時間がかかる傾向があります。

救急車が必要なとき

119(局番なし)

  

 当協会ホームページにある「宮崎県生活便利帳」では、病院の利用についてもっと詳しい情報をご覧頂けます。(http://www.mif.or.jp/

 

このコーナーへのご質問、ご意見、ご要望は:

()宮崎県国際交流協会 TEL 0985-32-8457 FAX 0985-32-8512 Email miyainfo@mif.or.jp

 

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