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2008年5月(梅雨対策)

 

宮崎のくらし(宮崎日日新聞掲載)

 

 日本には「梅雨」と呼ばれ雨が続く時期があります。梅雨の時期はカビや食中毒の発生が高まる時で注意が必要です。今回は、梅雨の季節を快適に過ごすためのアドバイスです。

 

 日本における雨の季節(梅雨)は6月初旬から7月中旬頃です。梅雨の高温多湿な時期は、食中毒やカビなど健康に悪影響を及ぼすものの発生率が高まります。しっかり予防し快適に過ごしましょう。

 

●食中毒

 梅雨の時期から夏にかけては食べ物が傷みやすく、食中毒が多く発生します。食中毒では、下痢、腹痛、熱、嘔吐などの症状が表れます。食中毒は予防法がありますので次のことに気をつけてください。

【対策】

 食中毒予防の基本は手洗いです。調理前、生肉や魚介類に触った後やペットに触れた後は忘れず手を洗いましょう。

食品の購入

/形で良い食品を置いているお店で購入しましょう。

購入した肉や魚介類は、ビニールの袋などに入れて持ち帰りましょう。氷やドライアイスを利用するとよいでしょう。

N簑◆⇔篥爐良要な食品を購入した時は、出来るだけ早く持ち帰り、正しい保存方法で保存しましょう。

調理・保存法

\犬瞭や魚を切った後、洗わずにその包丁やまな板で果物や野菜など生で食べる食品や調理の終わった食品を切ることはやめましょう。

加熱処理が必要な料理は、きちんと中心まで火が通るようにしっかりと加熱しましょう。よく加熱すれば食中毒は防げます。

Fや野菜などの生鮮食品は、買ってきたらなるべく使いきりましょう。

ね徇簑△凌材や残り物は、冷蔵庫で保存しましょう。冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意しましょう。目安は7割程度です。

ノ篥爐気譴真品の解凍は、なるべく電子レンジや冷蔵庫の中で行いましょう。常温で解凍した場合は、放置しないようにしましょう。

その他

・調理器具は使い終わったら洗剤ですぐに洗いましょう。洗った後熱湯をかけると消毒効果があります。

 

●カビ

 雨が続くと、カビが発生しやすく、衣服や靴などの大切なものを傷めてしまうことがあります。カビは、汚れや臭いの原因となったり、材質を劣化させたりします。湿気と汚れを取り除きカビが繁殖しにくい環境をつくりましょう。

カビの発生しやすい場所:台所、浴室、トイレ、洗濯槽、畳、押し入れ、エアコンなど

【対策】

,海泙瓩亡控い鬚靴泙靴腓Α雨が長く続く時は、窓を開けずに除湿器やクーラーで除湿するほうが効果的です。

定期的に掃除をしましょう。

I通しをよくし、押し入れや靴箱などにものを詰め込みすぎないようにしましょう。

 

このコーナーへのご質問、ご意見、ご要望は:

()宮崎県国際交流協会 TEL 0985-32-8457 FAX 0985-32-8512 Email miyainfo@mif.or.jp

 

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