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7月号 (台風への備え)

宮崎の暮らし(宮崎日日新聞掲載記事)

毎年、日本には8月から10月にかけて台風が接近します。今年はすでに、宮崎には台風4号が上陸し、浸水や土砂崩れの被害が出ています。これから本格的な台風シーズンですので、今回は、台風への備えについてお伝えいたします。

 ● 台風が近づいているという情報をきいたら・・・

・テレビやラジオの天気予報をよく聴くようにしましょう。インターネットでも最新の情報を確認できます。気象庁Webサイト (英語版http://www.jma.go.jp/jma/en/menu.html

・大雨に備え、雨どいや、家の周りの排水溝は詰まりがないようにしておきましょう。

・ベランダの鉢植えや物干し竿は飛ばないよう家の中にいれ、風で飛ばされそうなものは、飛ばないように固定しましょう。   

・雨戸のないガラス窓は、飛んでくるものや強風から守るため、ガラスが飛ばないようにガムテープを貼ったり、カーテンをしておきましょう。

・停電に備え懐中電灯や携帯ラジオを用意し、携帯電話の充電をしておきましょう。・断水に備えて、飲料水、生活用水を準備しておきましょう。  

 ● 台風が接近・直撃したら・・・

・外出は控え、危険な場所には決して近づかないようにしましょう。場所によっては、台風で高潮や洪水土砂崩れなどの起こる危険のある所があります。

・暴風域にはいると公共の交通機関は止まることがあります。外にいる時は、交通機関が動いているうちに帰宅しましょう。

・堤防の近くに住む人は、水かさの増加に注意しましょう。

・危険を感じたら、「避難勧告・避難指示」が出される前でも早めに避難しましょう。

・近所、町内会の人に危険なときは、伝えてもらうよう頼んでおきましょう。

 台風が接近してから屋外に出るのは危険です。気象情報を利用して台風が来る前に対策をとりましょう。台風が接近すると、テレビやラジオ、インターネットで、台風情報が刻々と伝えられています。台風が近づいたら、常に情報を把握し、近所の人に、避難すべき時や、避難勧告・指示が出たときは、連絡をしてもらうように頼んでおきましょう。当協会には防災パンフレット(英語・中国語・韓国語版)があります。また、下記のWebサイトからも、同じものが印刷できます。  財団法人宮崎県国際交流協会ホームページ http://www.mif.or.jp/english/ このコーナーへのご質問、ご意見、ご要望がありましたら、宮崎県国際交流協会までご連絡ください。 TEL 0985-32-8457 FAX 0985-32-8512 Email miyainfo@mif.or.jp

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