サイト内検索
国際プラザニュース
毎月発行 協会情報誌 国際プラザニュース
メインメニュー
JICA宮崎デスク
国際プラザ 図書一覧
ホーム > 日本語ホーム > 掲示板ホーム > 国際交流ひろば > 記事詳細

掲示板

国際交流ひろば

掲示板に戻る
全部  1-  最新50

DEBATE IN ENGLISH & JAPANESE #149 英テラス 6月30日 (日) 16:00 2019-6-26 10:36
mif  [編集]
論題: Should children be taught about death in school? 子供達は学校で死について教わるべきか。

全ての生命体は生きる為に生まれてきました。では、生きる事の意欲はどこから来るのでしょうか。ドイツ生まれ、イエズス会司祭、哲学者、死生学者、上智大学名誉教授のアルフォンス・デーケン氏は「死を見つめることは、生を最後までどう大切に生き抜くか、自分の生き方を問い直すことだ。」と唱えています。

海外では、「死への準備教育」が様々な活動を通して行われています。公立図書館、DEATH CAFE、Death Over
Dinner、Death Dinner Party
などです。直訳すると誤解を招く英語表現ですが、最近は「デスカフェ」で検索すると日本での活動も紹介されるようになり、全国に広まりつつあります。

では、自殺やゲーム的な衝動殺人が多い国の子供に死 (生観) を (どのように)
教えるべきでしょうか。家族の死、ペットの死、身近な人の死、暴力的なビデオゲームによる死。さらには、平和な名前を付けた殺人・殺戮兵器による死。子供たちは
混乱しないでしょうか。誰が教えるのでしょうか。

今回は、Death Education の海外事情を学びながらミニ論議を行います。

参加に際して準備は不要ですが、お時間あれば参考リンク (*) をご覧下さい。

(*) https://sites.google.com/view/ei-terrace/references

場所: 宮崎市民活動センター (市民プラザ 3F)

参加: 無料、予約・登録不要

主催: 野中グローバル塾「英テラス」

質問: nonakajuku@gmail.com (黒木)

掲示板に戻る
全部  1-  最新50

BluesBB ©Sting_Band
Korean Chinese English ホーム ログイン 携帯サイト お問い合わせ